保健所情報
神奈川県にある保健所の特徴/ホームメイト
神奈川県にある保健所は、神奈川県保健福祉局の統括の下、保健・医療分野を中心に、各地域で様々な取り組みを実施しています。
神奈川県にある保健所の取り組みについて

神奈川県保健福祉局では、県民のために、医療、保健、子育て、環境、衛生などについて様々な取り組みを実施しています。ここでは、その一部を紹介します。
神奈川県の保健所一覧
神奈川県にある保健所は下記の通りです。(2013年時点)
- 横浜市福祉保健センター
- 川崎市保健福祉センター
- 健康福祉ステーション
- 政令市の保健所
- 平塚保健福祉事務所
- 鎌倉保健福祉事務所
- 小田原保健福祉事務所
- 茅ケ崎保健福祉事務所
- 三崎保健福祉事務所
- 秦野保健福祉事務所
- 厚木保健福祉事務所
- 大和保健福祉事務所
- 足柄上保健福祉事務所
適切な治療を目指す『糖尿病地域医療連携クリティカルパス』
「糖尿病地域医療連携クリティカルパス」とは、地域内で医療機関や施設が連携し、糖尿病患者の適切な治療を行なうための仕組みのひとつです。「糖尿病連携手帳」とも呼ばれています。急な入院や転院時の他、災害時などの緊急時下での継続治療に役立てるものです。神奈川県厚木保健福祉事務所ではこのクリティカルパス制度が導入されており、その利用促進を進めています。患者の主治医や糖尿病専門医だけではなく、眼科、歯科、薬局などとも連携し、それによってよりクオリティの高い治療へとつなげることが目的です。
食生活をより楽しくするための独自の取り組み
神奈川県厚木保健福祉事務所では、栄養や食生活の分野で独自の取り組みを展開しています。特に、大学生や若手社会人、若い男性など、食生活の偏りがちな世代をターゲットとし、TwitterなどのSNSも取り入れながら定期的に情報を発信しています。例えば、管轄地域内にある大学の学生食堂と、食堂内での取り組みを紹介するコンテンツ「あつぎの学生食堂」があります。また、男女・世代別に「朝ごはん」の大切さを伝えるリーフレットとコンテンツ「朝食向け『超簡単!!』レシピ」など、様々な伝達方法で啓蒙に努めています。
住民主体の『地域福祉コーディネーター育成』
「地域福祉コーディネーター」とは、地域社会の中から様々な課題やニーズを拾い上げ、地域内のネットワークを活用してその支援や解決にあたる職員のことを指します。神奈川県では、このコーディネーター育成のための研修などを実施し、地域内の人材育成に努めています。
