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保健所情報

沖縄県にある保健所の特徴



沖縄県には「北部福祉保健所」、「中部福祉保健所」、「南部福祉保健所」の3つの保健所があります。ここでは、沖縄の保健所のユニークな活動内容について紹介します。

沖縄県禁煙施設認定推進制度

沖縄県禁煙施設認定推進制度

沖縄県禁煙施設認定推進制度は、2006年5月31日(世界禁煙デー)に始まりました。この制度は、2003年に施行された「健康増進法」や、2005年に発効された「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(FCTC)」を背景に作られたものです。沖縄県禁煙施設認定推進制度は、受動喫煙による県民の健康被害を防止することを目的としています。敷地内禁煙や施設内禁煙を行ない、受動喫煙防止対策に取り組む施設に認定証を授与することで、施設のイメージ向上にもつなげます。なお沖縄県禁煙施設認定推進制度は、各地の保健所と保健福祉部が連携して進めています。

ハブ情報満載のホームページ

沖縄県中部福祉保健所のホームページでは、詳細な「ハブ対策」を掲載しています。内容は「緊急時の対応」「予防対策」「対策のための手法・道具」「その他ハブ情報」で構成されています。「緊急時の対応」としては、ヘビとハブの見分け方、ハブが出たときの対応、逃がしてしまったときの対応、咬まれてしまったときの対応について掲載しています。どれも非常に具体的かつ分かりやすく説明されています。「予防対策」としては、家族や個人で行なえる対策と関連機関が行なう対策について掲載されています。また、土木工事を行なう場合にできるハブ対策や、義務付けられている対策についても触れています。「対策のための手法・道具」では、日常的な環境面で気を付けるべきこと、ハブ対策道具の参考価格と入手先、具体的な設置事例を掲載しています。専門の道具だけでなく、ガムテープや殺虫剤など、各家庭にありそうなものの使い方についても説明がされています。また、ハブ対策道具の中には、万一、咬まれてしまったときに毒を吸い出すための吸引器もあります。「その他ハブ情報」では、ハブに対する迷信や誤解、ハブによるハブの咬症件数、相談先について掲載されています。

ヘルシーメニューの提供と分煙

北部福祉保健所健康推進課では、飲食店のメニューにヘルシーメニューを加えることと分煙を推進しています。この背景には、近年、若者の生活習慣病や沖縄県民に肥満の人が増えていること、沖縄県禁煙施設認定推進制度があります。また沖縄県北部福祉保健所では、ヘルシーメニューや分煙に関する相談も受け付けています。