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保健所情報

新潟県にある保健所の特徴



公衆衛生の活動拠点となる保健所では、地域ごとに異なる特徴があります。それは地域住民の生活スタイルや環境、気候などが変われば、保健所に求められる役割にも変化が生じるためです。新潟県の保健所にはどんな特徴があるのでしょうか。新潟県ならではの特徴について見ていきましょう。

新潟県ならではの保健所からのお知らせ

新潟県ならではの保健所からのお知らせ

新潟県の保健所のお知らせを見てみると、自然豊かで冬は寒い地域ならではの情報がたくさんあります。新潟県民にとっては当たり前かもしれませんが、新潟県以外の人からすると少し一風変わったお知らせもあります。そこで、新潟県ならではの特徴的なお知らせをいくつかご紹介しましょう。

「ツキノワグマの出没に注意」

クマとサルなどの野生動物に関する案内や注意報は非常に多いです。広大な自然を有する新潟県ですので、野生動物とうまく付き合う方法などのレクチャーも行なわれています。中でも、ツキノワグマとの遭遇は、ときに命にかかわる問題ですので、目撃情報の拡散や注意喚起には迅速に対処しています。

「毒きのこ食中毒予防強化期間」

夏季に食中毒への注意を呼び掛ける地域は多く見られますが、「毒きのこ」に限定して予防強化を行なうのは珍しいのではないでしょうか。新潟県は「まいたけ」や「ひらたけ」などの生産高が全国1位で、その他主要な食用きのこの生産高が全国でもトップレベルです。こうしたことから、きのこ狩りに出かける人も多く、毒きのこに関する情報の提供も盛んに行なっています。

「冬季の油流出事故防止」

新潟県などの寒い地域では、灯油をストーブなどに使用する冬季は、油の流出による事故が多発しています。温かい地方では聞き慣れない「油漏れ事故」は、用水路や河川などへ油が流出し、環境面でも重大な問題となっています。環境汚染を食い止めるために、取り扱いの注意を強く訴えかけているものです。

「野鳥のヒナを見付けても拾わない」

ちょっと変わったフレーズですが、野鳥の飛来が多い新潟県では、まだ上手く飛び立てないヒナが地上に落ち、人間が保護することがよくあります。しかし、親鳥が助けるのが自然の摂理というもの。親鳥のこうした行動を邪魔しないよう、ヒナを見付けた際の対処法について細かく教えています。

やっぱり「トキ」

学名で「ニッポニア・ニッポン」と呼ばれ、日本を象徴する鳥として知られる特別天然記念物「トキ」は、新潟県の鳥としても有名です。佐渡トキ保護センターはリアルタイムで情報を発信し、繁殖の様子などを伝えています。またマスコットキャラクターとしても多く使用されているため、あらゆる場所で「トキ」を目にします。

「温泉の利用申請」

温泉地ならではの申請です。温泉の利用や堀削などには保健所への申請が必要であり、目的に応じた安全な利用と資源を有効に使うために保健所が管理しています。