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保健所情報

千葉県にある保健所の特徴



千葉県の保健所はユニークな取り組みをいろいろと行なっています。ここでは、千葉県のユニークな取り組みについて紹介します。

世界禁煙デーにちなんだタバコ対策

世界禁煙デーにちなんだタバコ対策

習志野保健所は2013年5月31日に「タバコ対策」を行ないました。5月31日が世界禁煙デーであることにちなんで、5月31日の10時から15時まで、習志野市内で啓発グッズの配布と肺年齢測定を無料で行なう街頭キャンペーンを実施しました。また、禁煙外来の情報提供も行ないました。

共感からうつ病を緩和する当事者ミーティング

また、習志野保健所では「うつ病当事者ミーティング」を定期的に開催しています。「うつ病当事者ミーティング」はうつ病に罹患している人や経験者が集まり、当事者だけが感じる不安などについて話し合いをします。このミーティングでは、当事者が「話す」ことによる効果はもちろん、「他の人の話を聴く」ことが重視されているのが特徴です。他の人の話を聴くことで「辛いのは自分だけではない」ということを共感でき、孤独感が緩和されます。また、快復のための情報共有の場となることも期待されています。2013年度は、毎月第2水曜の14時から15時半に開催されました。参加費は無料で予約も不要です。参加対象はうつ病を経験した人で、うつ病が治った人も参加可能です。

健康ちば21

「健康ちば21」とは千葉県の健康増進計画のこと。千葉県では「健康は幸せな人生の基盤である」として、身体的、精神的、社会的に健康な社会の実現をめざしています。そのためには、「健康で長生きできること(平均寿命、健康寿命が延びること)」と「健康格差の実態が明らかになり、格差が縮まること」が必要だと考えました。そこで、2013年度から2022年度の10年にわたって以下のような施策を実施しています。

ひとつ目は、生活習慣改善と生活習慣を改善しやすい環境の整備です。「栄養や食生活」、「運動」、「休養」、「飲酒」、「喫煙」、「口腔内の健康」について様々な取り組みを行ないます。2つ目は、ライフステージ別の心身機能の維持と向上です。これは、「こころの健康づくり」、「次世代の健康づくり」、「高齢者の健康づくり」という3つのテーマに対して保健・医療・福祉・介護の連携を図りながら取り組むものです。3つ目は、生活習慣病の予防と重症化防止で、「がん」、「循環器疾患」、「糖尿病」、「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」の4つの疾病に対する取り組みを行っています。4つ目は、地域コミュニケーションを活かした健康環境づくりです。「地域社会とのつながりの醸成」、「健康支援活動の貢献」、「健康格差の要因の分析」という3つの課題に対して取り組んでいます。