ご希望の保健所・保健センター情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

パブリネット
保健所・保健センター
トップページへ戻る
トップページへ戻る

保健所情報

東京都にある保健所の特徴



東京都にある保健所では、地域内の様々な問題解決に取り組んでいます。各区、各市町村にそれぞれの地域を管轄する保健所、保健センターがあり、それを東京都福祉保健局が統括しています。

東京都にある保健所の取り組みについて

東京都にある保健所の取り組みについて

東京都福祉保健局では、都民の生活向上や健康促進のために、様々な取り組みを実施しています。ここでは、その一部を紹介していきます。

東京都の保健所一覧

東京都にある保健所は下記の通りです。(2013年時点)

  • 都保健所
  • 市町村保健センター(各市町村)
  • 政令市保健所、保健センター(八王子市、町田市)
  • 区保健所、保健センター(23区)
  • 東京都福祉保健局

食生活を見直す「東京都食生活改善普及運動」

東京都では生活習慣病の患者が増加しています。肥満者やメタボリックシンドロームが疑われる人も多く、野菜の平均摂取量については、保健所が目標としている値に達している人の割合がわずか20~30%程度だと言われています。それらを受けて、東京都は健康管理を促進し、生活習慣病の発症と進行を予防するためのプランを策定しました。それが「東京都健康推進プラン21」です。2013年度は、「たっぷり野菜を食べよう!~生活習慣病予防~」をテーマとして、1日に摂取する野菜の量を増やす取り組みを行なっています。この取り組みの企画として、栄養専門学校などと連携し、カロリーが低く野菜がたっぷり入ったバランスメニューの提案、食事のバランスについての展示などを実施しています。

子育て支援のための「子育て応援とうきょう会議」

東京都では、子どもたちが健やかに成長できる環境をつくるため、「東京から示そう子育て環境日本一」をスローガンとし、子育て支援に取り組んでいます。多くの企業や関連団体と協力して「子育て応援とうきょう会議」を立ち上げました。この会議では、子育てにまつわる様々なテーマを取り上げ、イベントを開催したり、キャンペーンに取り組んだりしています。一例として挙げられるのは、「鉄道でのベビーカー利用に関するキャンペーン」や、「ワークライフバランス推進企業への取材」、「ベストマザー賞」などです。また、フォーラムやトークセッションも多数開催されており、「ワークライフバランス」や「父親の育児」などをはじめ、東京の子育て環境を考え、話し合う場となっています。これらの活動情報は、ウェブサイト「とうきょう子育てスイッチ」で発信されており、サイトではお役立ち情報や、子ども連れでも行けるお出かけマップなどのコンテンツも掲載されています。