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健康診断で分かること



事業所などが年に1度、従業員に対して行なう定期健診で病気を早期発見できることがあります。定期的な健康診断で早期発見ができれば、病気の進行を抑制する可能性も高くなるので、定期的な健診は健康管理上、非常に大事なことなのです。

健康診断による早期発見

健康診断による早期発見

健康診断には様々な項目が存在します。胸部エックス線などで見付かりやすいのが肺や肝臓などの病気です。

健康保険診断で見付かりやすい病気

健康診断で見付かりやすい病気は肺や肝臓の病気です。特に胸部エックス線で見つかる最も多い病気は肺結核であり、その次は肺がんです。胸部エックス線写真などから、様々な症状や可能性を診断します。写真に陰影があったからといってすぐに入院になる訳ではなく、さらに精密な診察や検査のために、専門医療機関等への紹介が行なわれます。その他にも健康診断では不整脈、狭心症、高血圧症、高脂血症、肝炎などが発見される可能性が高くなっています。

健康診断で防げる病気

健康診断で防げる病気と言えば、なんと言っても生活習慣病でしょう。多くの病気は悪い生活習慣から始まります。生活習慣病に含まれる癌や心臓病、脳卒中などは、日本人の死因の6割以上を占めています。生活習慣病は、普段の不健康な生活の蓄積の結果ですから、生活習慣を改善することで発症を抑えることができます。そのためにも、健診で生活習慣に関する注意点や改善点を確認することが大切です。

生活習慣病とは

現代の日本は、外食産業の普及や交通機関、24時間営業店の増加、冷凍食品の普及など、昔と比べて食生活や生活リズムが大きく変化しました。それに比例するように不規則な生活をする人が増え、さらに食生活の欧米化、飲酒、喫煙、運動不足、仕事のストレスなども重なって、慢性的な病気にかかる人が増加しています。生活習慣病は、以前は「成人病」と呼ばれていましたが、日常生活に原因があることから、「生活習慣病」という名称に改められました。生活習慣病を原因とする病気には、日本人の三大死因である癌、心臓病、脳卒中があります。その他にも日本人に多い病気としては、糖尿病や高血圧症、高脂血症、腎臓病、慢性閉塞性肺疾患、痛風、肥満、歯周病、さらには骨粗鬆症、認知症などがあり、非常に多種多様です。これらの病気の予防をしたり、進行を遅らせることができるきっかけとなるのが、健康診断なのです。