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保健所情報

保健所に保護、収容されることの多いペット



飼っていたペットが飽きたからと言って、安易に手放したり捨てたりすることが社会問題化しています。また、ペットの想定外の妊娠で、子犬の処分を希望する身勝手な飼い主もあとを絶ちません。ペットを飼う際には、知識を持ち最後まで愛情を持って飼うことが大切です。

保護されるペット

保護されるペット

動物は種類によって保護されるかどうかが異なります。安易な気持ちでペットを購入し、しつけがうまくいかなかったり、病気になったりなどのトラブルから、ペットを投棄する飼い主もいます。保健所ではこれらの動物を保護、収容し、一定期間の公示を行なったあと、殺処分や譲渡処分を行なっています。

大型犬

保護、捕獲される犬の多くは中型、大型犬です。子犬の頃は可愛かったけれども、大きくなって手に負えなくなったり、スペースの問題などで手放すというケースが多くあります。小型犬は室内で飼うケースが多いのに比べ、大型、中型犬は室外で飼われることが多いため、迷い犬として保護されることも多々あるようです。主な犬種としては以下が挙げられます。

  • シベリアンハスキー
  • ゴールデンレトリバー

小型犬

愛らしい表情が魅力の小型犬は、室内で飼育されることが多いため迷い犬となることは少なく、野良犬の小型犬は投棄されたケースが多いようです。

主な犬種としては、チワワが挙げられます。

雑種

野良犬の繁殖や、想定外の妊娠などで産まれた子犬が捨てられるなどで保護されることがあります。また、保健所に持ち込まれるケースも多くあります。

けがをした猫が保護されることはよくあります。子猫は手がかかるからと子猫が産まれると捨てる人も多く、事故にあってけがをしてしまうというケースも多いようです。保健所では、子猫を成猫に育てて里親を探すボランティア団体等と協力しながら、新しい飼い主を探す取り組みを行なっています。

迷子になってしまったら

ペットが迷子になってしまったら、自治体の保健所に問合せてみましょう。遠方まで行ってしまうこともあるので、念のため、近隣自治体の公示情報を調べることも大切です。インターネット上に写真付きで掲載する自治体も多いので、問合せと並行して利用してみましょう。環境省自然環境局では、「収容動物データ検索サイト」を公開しています。ここでは複数の自治体の保護、収容動物の情報を閲覧することができるので便利です。

ペットを捨てる

ペットを捨てることは犯罪です。「動物の愛護及び管理に関する法律」で処罰されます。それでもペットを捨てる人があとを絶たないのは、安易な気持ちでペットを飼う人が多いからです。当然ですが、ペットにも命があります。飼う前に、ペットの命が尽きるまで大切に飼うことができるのかしっかり考え、飼うことになれば最後まで愛情をもって育てることが、飼い主としての義務です。