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保健所情報

保健所に動物の管理方法の相談をする



保健所では、動物の管理方法についての相談を受け付けています。ペットの飼い方や健康管理だけではなく、しつけなどの相談をすることができます。

動物の管理方法を指南してくれる

動物の管理方法を指南してくれる

生き物の飼育はマニュアル通りにはいかないことがしばしばあります。困ったときに相談できる環境を整えておくことで、最後まで愛情を持って育てることができます。また、処分される動物を減らすためにも、動物の管理方法に関する相談は各自治体が積極的に行なっています。

動物を飼う前に覚えておくべきこと

動物を飼うということは命を育むことです。各保健所や愛護団体には様々なガイドラインがありますが、概ね以下のチェックリストを確認しておくことが大切です。

習性や生態を理解しているか
比較的おとなしい犬種と言われる犬でも、性格による違いや個体差などがあります。
生活習慣に合っているか
家族のライフスタイルに合っているか考えてみましょう。
飼育に反対している人がいない
家族で飼育に反対している人がいないことも大切なポイントです。
近所の理解が得られているか
ペットをめぐる近隣とのトラブルは多くあります。飼う前に近所の理解が得られそうかについても考えておく必要があります。
毎日世話ができるか
毎日の世話は必要不可欠です。時間もお金もかかりますし、病気になったら病院に行く必要もあります。そうした覚悟と環境にあるかどうかについて、今一度考えてみましょう。
飼えなくなってしまったときのことを考えているか
万が一なんらかの理由で変えなくなってしまった際に、どうするのかしっかりと考えておきましょう。

今飼っている動物について

不安や疑問がある場合には、早めに相談を行なうことが大切です。

しつけはしっかりと行なっているか
上手くいかない場合には、性格や習性を利用することで改善されることも多いです。しつけ相談などを利用してみましょう。
放し飼いにしていないか
放し飼いは行方不明などのトラブルの原因になります。
迷子札を付けているか
万が一行方不明になってしまった際には、迷子札やマイクロチップが有効です。犬の場合には登録鑑札や注射済み票を首輪に装着しておきましょう。
ストレスのない環境か
充分なスペースを確保し、仲の悪い動物と一緒に飼うことは避けましょう。
運動をしっかりとさせているか
運動をさせないと肥満などの問題が起きてしまうこともあります。病気を防ぐためにも適切な運動を心がけましょう。
健康管理
日々の健康管理だけではなく、予防接種などもきちんと行ないましょう。
避妊、去勢
不要な繁殖を避けることは、結果的に処分数を減らすことにつながります。